【10/27】虹の戦士 坂口火菜子語り × アイヌの音魂 『まったり~ずルーアプカシUPOPOwith ERYCA』live


地球が病んで 
動物たちが 姿を 
消しはじめるとき 
まさにそのとき 
みんなを救うために 
虹の戦士たちが あらわれる   

『虹の戦士 アメリカ・インディアンに古くから伝わる言い伝えより』   


ネイティブアメリカンの魂と、アイヌの音魂の融合。 

『虹の戦士』坂口火菜子語り×アイヌ音魂「まったり〜ずルーアプカシUPOPO with ERYCA」LIVE 

初のコラボ企画! 


岩手の大地を守り続けてきたアイヌの音魂に乗せ ネイティブ・アメリカンの教えが、

ピネムの森で融合します。 


後半のトーキングサークル では、先日ハバスパイ族のシャーマン (ユークアラ)から

学んできた教えについても あっくんがシェアします。 


そして、おやつTimeでは、 元ブラウンズフィールドきーちゃんと ピネムの森ちゃおによる 「コラボスイーツプレート」 をおつけします✨🌈


ー企画者よりご挨拶 

はじめまして。

今回ピネムの森でこのイベントを企画している木山と申します。 

このイベントが実現してとても嬉しいです。 


私が初めてこの話を坂口火菜子さんの語りで聞いたとき、 

なんだかとても心をギュッと掴まれた気がしました。 

それは物語の素晴らしさはもちろん、

物語の大切な教えを火菜子さんの口から伝えてもらったからだと思います。 


そして、 

今回の会場となるピネムの森を私が訪れてエントランスに『虹の戦士』の本を見たとき、

この場所で『虹の戦士』の語りを聞くイメージが強く湧きました。 


ピネムの森のエネルギーに満ちた素晴らしい空間で、自分らしくこの地球上で暮らすために 必要なものは何か、遠い国の話ではなく自分のこととして直接受け取ってみませんか? 


物語を語っていただいた後は、輪になってこのお話を一緒に共有しましょう。 

たくさんの皆さんにお会いできるのを楽しみにしております! 


ー開催要項ー

▼日時:2018年10月27日(土)13:00〜17:00ごろ 

13:00〜受付開始   

13:25〜ご挨拶、火菜子さんのご紹介 

『虹の戦士』坂口火菜子語り×アイヌ音魂

「まったり〜ずルーアプカシUPOPO with ERYCA」LIVE   

14:45〜休憩  おやつtime「ビーガンスイーツ」   

15:30〜トーキングサークル 

 ※人数によって時間が前後する場合がございます。 

16:45〜ご挨拶、終了


▼参加(費演者の交通費・運営費など) 
大人 ¥3,000 
高校生以下 ¥2,500 
火菜子さんの語り代  ハートマネー(ドネーション)

※ハートマネーは封筒またはカゴを用意しますので公演後火菜子さんに直接お支払いください。 

※当日、現金にてお支払下さい。 


ーオプション、5部屋11名さま定員ー 

宿泊(朝夕食つき・暖房費込み)  ¥6,800   

・夕食はともに準備・片付けを行い一緒に食べるスタイルです。 

・シーツのセッティングと取り外しを各自でお願いしています。 

詳細:自然に寄り添った暮らしの宿



または、 facebookメッセンジャーにてお申し込み下さい。  




ー講師紹介ー

坂口火菜子(さかぐちかなこ) [語り部] 

芝居、ちょっとしたカフェ経営、イベント主催などをしながら旅する。 

パフォーマンスのツアーで訪れたカナダで出会ったインディアン・クリー族の人達を 

第二の家族と感じ、2007年から毎年交流を続け、 

クリー族からサンダンスという祈りの儀式に参加を許され、 

また、ウーマンズセレモニーという儀式を日本人として正式に受け継ぐ。  

現在、北山耕平氏翻訳の『虹の戦士』という物語に乗せ、  

彼らから受け取ったメッセージを伝える語りライブを国内外で展開中。 

毎年共鳴する人 達に呼ばれ全国数十ヶ所以上でライブを行う。  

2014年夏からはサンダンスの儀式に日本から参加者を募り、旅を企画。 

大事な人達と地球の平和、そして調和した世界を求め、  

独自のアンテナを張りながらそれに反応し、共鳴し続ける。 

坂口火菜子  https://www.facebook.com/fire75 

ちょっとした cafe https://www.facebook.com/Chottoshitacafe/


ー以下、講師 坂口火菜子 さんより 

クリー族の私の師匠はこのようなことを話してくれます。 

 『今を生きいてる私たちが、ここに存在しているのは・・・ 何千もの祖先が生きてきてくれた証。 その何千もの祖先は、いつかキミが子供を産んだ時に、その子を無条件でキミが愛するのと同じように、 今を生きるキミを祖先たちは無条件に愛してくれているんだよ。 

大いなる存在と、その何千もの祖先たちは、キミを助けたいと全力で力を注いでくれているんだ。 
ただし、その存在たちが歩み寄って来れるその距離は、キミとその存在たちとの距離の真ん中までなんだ。 
その存在たちはその距離の真ん中のギリギリのところまで、私たちの方に歩み寄ってきてくれていてる。 

 だから、私たちもまた、そこまで歩み寄る必要があるんだ』 


この歩み寄る行為は、様々な方法があると思います。 

その存在を思い出し感謝を伝えるという行為もそうでしょう。 

 また、自分が没頭して何かに注ぎ込んでいる瞬間そのものも、その行為だと思います。 


『虹の戦士』一人語り×トーキングサークルもまた、その一つの方法をご提案し、 

また、その意識を持ちながら集合してみる時空間を目指します。 


先ほどの、教えで『距離』とありましたが、その距離とはどこに存在するのでしょうか?  

それは外と内、両方に存在すると考えます。 


 「想像する力」は、当然ながらお一人お一人に個性があり、異なりと共通が産まれます。 

 例の存在たちとの内なる距離を歩み寄る行為でもあるのです。 

 トーキングサークルへと移行していきます。 


 真ん中にいてくれる存在たちにご自身の声を渡す時間でもあります。 

 外の距離を歩み寄る時間でもあるのです。   

まったり〜ずルーアプカシUPOPO with ERYCA

プロフィール

 [アイヌの音魂 担当] 2000年サイケデリックロックバンドとして、まったり〜ず結成。東

北関東各地でライブを展開。 メンバーチェンジを経て、

2004年アイヌ雑貨屋UPOPOを始めたのをきっかけに、アイヌ音楽を取り入れ、

現在まで各地で活動中。  


2018年から奇跡的に出会った7女のサックス奏者【ERYCA】と一緒に

アイヌウポポとサックスのコラボレーションを始め、 各地でセッションライブを展開中! 

曾祖母がアイヌである、エサシふっちゃんの 魂の響きあふれる

ウポポ(アイヌ民族の歌)トプマーボーの 水面に輝く光を想わせるトンコリ、

ポンコリ(アイヌ民族の弦楽器)、ムックリ(口琴)、ギター、

ERYCAの精霊に語りかけるようなサックスの音霊はアイヌモシリからヒタカミモシリ、日本列島に浸透中。

ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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