変化を起した、仲間たちとの空間。

アースバッグWSを企画しながら

僕の固定概念を大きく変えた日のことを

思い出していました。


2015年の3月。

ピネムの森を始める前のこと。

僕は日本アースバッグ協会のワークショップをインターネットで発見し、

何度も何度も条件を見ながら、諦めていました。


妻「いきなよ!大丈夫だよ!」

僕「いやー8日も休めないし、お金もすごいかかるからさ。。」

参加費、交通費、食費、宿泊費すべて合わせると20万弱。。。

地域おこし協力隊給与月16.5万(保険や所得税などの税金がひかれる前)。

僕はもう東京でバリバリ稼いだいたときとは状況が違うんだよ・・・


迷いに迷ったあげくお休みを調整して、

そこまで妻が背中を押してくれるならと、

どきどきしながら参加申込をし、振込。


そしたら急に東京出張の話が来て、

交通費がかなり浮くという奇跡が起こります。


一週間も休んで、こんなに高額なワークショップに参加してくる人って

いったい何者なんだろうと、警戒心発令。


イケメンカメラマン、スケベな魚屋さん、意識高すぎ大学生、

日本語出来ないウーファー女子、タイ帰りの炎上ブロガーなどなど。。


主催のこうじくんはほんと天才アーティストだし。

代表のHiroさんのアメリカ人生も面白すぎて、一気にファンになりました。


今まで会ったことのない人たちの考え方や飛び交う英語。

あれ?英語しゃべれるのが普通だっけ?と感じるくらいの空間。

聞けば聞くほど、参加者の仲間たちの人生も面白過ぎて、

ワークショップが終わるころには、疲労感とともに

これまでの固定概念が完全に上書保存されました。


帰宅後開口一番に妻に

「人生はもっと自由でいいんだ!宣言」


あれから4年。アースバッグで出会った仲間とも

2015年にピネムの森で開催したアースバッグを

サポートしてもらったり


あの日があったから今のピネムと僕があるんだと

しみじみ味わった、快晴の冬でした。

(屋外も、室内も小鳥だけらのピネムの森)



あっくん

ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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