【参加者募集!】2018.4/29〜 5/6 自然建築ワークショップ!



↑完成イメージ図


【自然建築ワークとは?】

(自然素材)

土、砂、木、草、空き瓶など身の回りで比較的手に入りやすくて、

なるべく自然に返る材料でつくります。


【作業工程予定】
4月ー材料準備(土、木材、枝葉など)

5月ー第1期:土嚢袋を使用し、花壇、階段制作および壁塗り、丸太の皮むき

6月ー第2期:柱、梁、桁や屋根、土壁

7月ー塗りの工程、建具取り付け、発電実験
8月ー壁面撤去、ロケットストーブまたはオンドル
9月ー上棟式

※工程ごとに随時、ご連絡します。

※発電部は別途、募集予定。


【募集要項】

5月はアースバッグ(土嚢袋)で階段や花壇、小屋づくり中心のワークを行っています。

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▼期間:第1期 

2018年4月29日(日)〜 5/6(日)

※5月3日雨☔予報のため、 はお休みを予定しています。

※建築は1ヶ月程度継続しています

・雨天時は、お休みです☔

・途中おやすみ日も予定していますので、事前にご確認をお願いします。


▼参加費

1)宿泊ご希望の方 無料

2)日帰り参加の方 ¥1,500(昼食こみ)

※当日現金または下記の各種カードにてお支払い下さい。

(VISA、Mastercard、JCB、AMEX、Diners、ディスカバー、交通系、楽天pay、nanaco、QUICPay、ID)

→ご宿泊の方

※宿泊の方は、B&B形式のためお食事については、下記にて別途承っています。


▼宿泊の方のお食事について

昼食おむすび、スープなど 別途 500円

※外食やお弁当持ち込みも可能です。産直や飲食店も近隣にあります。

夕食ピネムの家庭料理 別途1,500円

※共同キッチン使用可。調理器具や食器、使い方などはご確認下さい。

※領収書(研修宿泊費用など)の発行もしています。 


▼駐車場  無料  

▼持ち物  作業靴(長靴、地下足袋など)、作業着、作業手袋。



◆ピネムの森の未来予想図。

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 1)持続可能モデルづくりへ向けて。

ピネムの森ではこれまで、

・コンポスト(野菜、トイレ)

・バイオジオフィルター

・自然建築(アースバッグ 、コブハウス)

・曼荼羅ガーデンや果樹、自然農法

・大地の再生技術

・ロケットストーブ

などを取り入れ、自然に寄り添った暮らしの実験を行って来ました。


ピネムが大切にしている

・地球と寄り添う暮らしや仕事

・持続的な暮らしのノウハウや知恵

・コミュニケーションから生まれるアクション など

暮らしの中で使われている実践的な施設を体験したり

場づくりに必要なアレコレを一緒に行って、

ご自分の暮らしに取り入れて下さいね。


大人も子ども楽しめるわくわくするような未来の発信基地へLet's Go!


◆私の経歴 

松本篤英(まつもとあつひで)♂  

いわて八幡平市在住 

宮崎県生まれ 。3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、 

2011年 岩手県へと移住

2012年〜2014年 『森と風のがっこう』で パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)や

環境教育、暮らしに必要なあれこれ、子どもキャンプなどを体験 

2014年〜2017年 いわて八幡平 地域おこし協力隊 

2015年 ピネムの森 施設づくりを開始

2017年 ピネムの森として起業

「モットーは、地球となかよく」



ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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