ピネムの森の小鳥部屋 完成しました!

王冠をかぶった“守護天使”ならぬ“守護インコ”を描き上げてやっと完成した、

ゼロから手づくりの小鳥部屋! 

森から頂いてきた木や枝、 お庭の土、 藁(わら)や端材といった自然素材。 


そして使わなくなったガラス瓶が主な材料です。 

※来客の方々が飲み干したワイン瓶などなど。

あっくんデザインによる世界にひとつだけの小鳥部屋は、

なんだかメルヘンちっくな雰囲気。 住人のインコさんたちも大満足!(と信じたい・笑)。


 ゼロから作り上げたビフォー&アフター写真 ご覧ください♪


小鳥と暮らす生活、楽しいよ~★


【ちゃお】

描き上げたのは、守護天使ならぬ、守護インコ。 金色の王冠が目印。

守護インコのお仕え鳥。 ダチョウみたい。


【あっくん】


この部屋で「パチャママ食堂cafe」の許可申請を取得した際に、

屋内別居となったインコたち。 

でもやっぱり一緒に暮らしたい!とあっくんにお願いして、

五右衛門風呂の改修工事を中断して小鳥部屋作りが始まりました。


まずはインコたちの暮らしの拠点となる止まり木を森から頂き、ほどよい感じに枝を剪定。

小屋の枠と、屋根の基礎つくり。

うねうねとした曲線のある屋根を作るために、いい感じのしなり具合の木を設置!

屋根は、断熱材として藁(わら)を敷き詰め、パレットの端材や馬搬出材(頂き物)を

差し込んで作成。

ステンドグラス風土壁作り。材料費ゼロ円。

 土壁につかった土は、あっくんがピネム周辺の土を各所成分を研究して極めたものです。

屋根の裏側は藁をしきつめ断熱材として機能。

ドアは両扉開閉式に

土壁を塗り終えたところ。 塗りたての色は濃い目。 ドアのデザイン思案中。

ドアのデザインに曲線をいれてカット

ドアの取っ手には、菩提樹とクルミの小枝を。 

ちゃおによる曼荼羅と、守護天使(インコ)の絵を仕上げて、完成です。

インコ部屋のステンドグラス風土壁も素敵に仕上がりました。

小鳥部屋のドアの上には、あっくんがピネムの森から拾ってきた小枝や

ツルをつかって巣のような小さな屋根を。

冬でもインコたちが凍えないように、ペット用ヒーターも設置。

電気配線はお手の物なあっくんが、小屋の外でも切替できるよう配線を工夫。

ピネムの森の小鳥部屋。

 岩手の冬も、インコぽかぽか、ロケットストーブのヒートベンチで人間もぽかぽかです。


ちゃお

ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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