【ピネムの森のパーマカルチャー】もっと、うんこの話をしようよ。


週末行われた「食養の土鍋 de お茶っこWS」。

おかげさまで募集から2日で超満員&キャンセル待ちの

募集を頂きました。

◆【報告レポ】「食養の土鍋 de お茶っこWS」で見つけた幻のお茶とは・・?!


野草茶、焼きリンゴ、カボチャの蒸し煮、茹で小豆、しぐれ味噌

こんなに自然の恵みをダイレクトに頂ける機会は、

森や大地を大切にしている農家さんのおかげです。


保存料、着色料、農薬なし。遺伝子組み換えなし。

そんな地球にやさしい食事をイン!したら、

もちろんOUT!

「うんこ」は森へ返さないの?


そんな疑問と情熱がわき、

早速糞土師 伊沢さんの本を購入。


森の住人たちは

その場にあるものを食べて種と栄養と土を一緒に、

大地へ返しているのに、同じ森の住人の僕らは人間は

最終的に、川や海へ放流。。


そんな、

うんこ担当あっくんの新たな挑戦

(主な内容)

◆大地を豊かにする食(こっちはちゃおさんにお任せ♡)

◆コンポストトイレの追加制作

※すでに小さいものはピネムにて設置してあります。(トイレ参照)

◆野菜&落ち葉コンポストの設置

◆うんこンポストの設置


世界中の食エネルギーが僕らに集まって、

住めば住むほど土が豊かになる。

素敵なことだと思いませんか?

今こそ、

もっと、うんこの話をしようよ!


ちなみに、野菜類は現在、

ドラム缶式コンポスターで土へ返しています。

※興味のある方へ、施設案内時に話をしています。

↓こっちはアメリカで見せてもらったやつ

行政で使わなくなったゴミ箱に穴を開けて無料配布していました。

日本と違い乾燥した気候なので、水分を与えることもあるそう。

奥の緑色のもの。サンマー社の回転式ドラムタイプでした。


コンポストとは

奥深し

答えは

森が知っている


あっくん






ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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