食養の土鍋 de お茶っこワークショップ【11/11】

身土不二、一物全体、陰陽の調和。


これら「食養」の智慧を、

身近な土鍋や野草を取り入れながら

楽しく学べるワークショップです。


あなたの体の声に

耳を傾けながら作るお茶は、

あなたの体が

今一番必要としている状態に

整えてくれるお茶。


ここで学んだことを
日々の暮らしにもどうぞ活かしてくださいね。

これから訪れる冬を前に、体と心を整える智慧を学ぶとっておきの一日です。

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【食養の土鍋 de お茶っこワークショップ】 

【日時】:2017年11月11日 13:30より夕方まで 

【場所】:ピネムの森  

【定員】:8名程度

【参加費】:おとな3,800円、中学・高校生1,000円、小学生500円、未就学児は無料 

【持ち物】:エプロン、三角巾、布巾一枚 

※宿泊希望の方は別途8,800円となります。(夕・朝食、温泉代込み)


宿泊される方はワークショップ終了後

近隣の温泉を満喫したのち、

みんなでおしゃべりしながら

夕ご飯を作って夜の時間も楽しみましょう♪ 


ワークショップでは聞けなかったことや
相談事もぜひお話ししてみてくださいね。

※ピネムのお宿は冬期休業に入るため、

今回の宿泊が今年最後となります。

ピネムでまったり過ごしてみたい!という方、ぜひこの機会にお時間を共にしましょう。  


【内容】: 

◆土鍋 de お茶っこ作り 

・身近な野草を使ったオリジナル茶葉ブレンド作り 

・黒焼玄米茶作り 

※ピネムの森の泉から湧き水を使用します。

  

◆土鍋 de お茶のおとも作り 

・焼きりんご 

・かぼちゃの蒸し煮 

・茹で小豆 

・しぐれ味噌 

・人参と大根の味噌漬け  等


【スケジュール】 

13:30 はじまりのごあいさつ     

・食養の土鍋 de お茶っこについて(よしよし) 

・土鍋 de お茶っこ&お茶のおとも作り 

15:00 お茶っこ     

いろんなお茶を飲んでみましょう。     

どのお茶が美味しく感じるか     

体と対話しながらお茶っこしましょう。    

お茶のおともは素材と塩だけ 

塩はどれだけ素材の甘みを引き出してくれるか体感してみましょう。

お茶っこしながら作り方の振り返りも。 

【ナビゲーター紹介】

すみよしよしえ(よしよし)

 ネイチャークラフト作家。  わくわく大好き。 自然の素材を使ったネイチャークラフト、男鹿日本海花火のポスターなど手掛け、わくわくを感じたらをなんでもやってみるアーティスト。 若杉ばあちゃんに出逢い、食養を知る。海で流木を集め、作品にしたり薪にしたり、薪ストーブで野草を使った料理やお茶を楽しみながら、冷蔵庫を使わず食養ライフを実践中。自然と共に生きる生活法であり、日本の伝統であり、生きる知恵でもある食養を、縁ある方たちと楽しんでいる。

「空にも海にも山にも何かがいっぱいありますよ! 

自然となかよく、わくわくしましょう。ありがとう」 by よしよし

【お申込】※満員御礼につき受付は締め切りました。

pinemem@gmail.com 

 ①お名前、②ご連絡先、③参加人数(お子様含む)をメールに記載してください。

 追ってこちらから返信いたします。

(締切 11/8・定員に達し次第締め切ります)


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食養は 

生き方そのものなんですよ。 

自然と生きる生活法であり

日本人が培ってきた伝統であり 生きる知恵なんです。


人に良い「食」× 野に良い暮らし「野良」 

人に良いものを食べていたら 

心身ともに健康でいられるし、 

野に良い暮らしをしていれば 

10代先、100代先の子々孫々にも 

きっと豊かな大地を受け渡すことができるでしょう。 


「身土不二」 

体と土(土地)は二つならづ 

自分が住んでいる土地のものを食べる 

三里四方の身土不二とは 

地場産の産物が郷土食、風土色 

その土地に出来た物がその人の体の生理に合う 


「一物全体」 

一本の植物の中に陰と陽が混然一体となって凝縮されている 

穀物は精白せず 

大根なら葉、根っこ、皮を 

できるだけ調理して 

食材を丸ごと食べてこそ

食物は調和をとって 

良い体質をつくってくれます。 


「陰陽の調和」 

体を温める物は陽性 

体を冷やす物は陰性 

暑い季節には陰性の食べ物 

寒い季節には陽性の食べ物 

といったように食べ物によって 

体は陰性、陽性に傾きます。 

陰と陽の調和が取れた食事は 

穀物中心にして 

季節の野菜、野草、海藻の 

お菜をいただく 

昔ながらの里山の郷土食なのです。 


 『若杉ばあちゃん、典加さんの本より』  

ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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