Facebookの方々、男性も女性もミキの会にお誘いしましたー。

9月のイベント終わりの翌朝、
田町さん(タマちゃん)が起きてくるなり、
「松の木さんのプレッシャーがすごいんだよ」と。

相変わらず子どものようなキラキラした瞳で、
男性版ミキの会やろうよ❗と。
言うではないですか。

まー確かに、僕が語りだしたことではありますが。。

自分の人生こんなに掘り返したことないなーと。
楽しかったことより、辛かったことの方がすごく覚えているもんなだと、しみじみ味わっています。

東電時代に自分の苦労よりも、
自分の父親世代の方たちに頭を下げられる日常と、

「松本さんの肩には、沢山の人たちの生活がかかってるんです。宜しくお願いします🙇⤵」
って言葉が最高に辛かった。。

それから僕が20代後半の時に、父親が亡くなったのが、人生最大のターニングポイント。

男親にありがちで、ほとんどしゃべらなかったから、父親の人生を知りたくなった。

時々、予言めいたことをいう人だったので、
目に見えない世界とか、心とかそういうものに急に興味がでた。そしたら、びっくりするような不思議体験もするようになって。

目の前で、当時の彼女がおじさんになっちゃったり(いわゆるイタコ)、急に宮崎弁で色んなこと話した。

なんだ、死んだ人と普通にしゃべれるんだなと(笑)

でも、本当に見えない世界ってあることを、
見える形で示されたのは、
疑り深い僕には効果てきめんでした。

つづく


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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