【報告レポ byちゃお】波動ってナニヨ?な私も作っちゃった!フラワーエッセンス!

「真実を語るミキの会」に続いて、2017年9月17日にピネムで開催した「フラワーエッセンス作り」。こちらもあっくんが報告レポを書いてくれています(※コチラ♪)

さすがあっくん。スルスルとなめらかに書いてくれていますが、やはり一般ピーポーの私としては「そもそもフラワーエッセンスって何?」「波動ってナニヨ?」なワケでして、なめらかには到底いかないのですよ(^_^;) なので今回も一般ピーポー代表★ちゃおによる報告レポを書きます。

(↑ 波動ブシャー!の様子   撮影byちゃおっしー)


当日は、まずは「お結び作り」からスタート。

前日のミキの会に参加してそのままお泊りしていってくださった皆さんに、柔らかい太陽の光が注ぐお部屋で、田町まさよさん(以下“たまちゃん”と呼びます)がレクチャーしてくれました。ただのお結びではありません。あの“佐藤初女さん”直伝のお結びです(初女さんを知らない方はぜひ※コチラを参照されるべし)。


「皆さん、今日これから作るのは、“おにぎり”ではありません。“お結び”です」

と、たまちゃん。

ラップでくるんで作ったり想いをこめることなく作ったり力まかせにぎゅっぎゅっとにぎって作るのは“おにぎり”。コンビニで売られているのもこちらでしょうね。“お結び”は、掌(てのひら)で心を込めて丁寧に、愛を結んだもの。

“おにぎり”と“お結び”の言葉を普段混同していた自分。もう冒頭から衝撃的でした。

今回使ったお米は、前日のミキの会と同じく【農園木星】さんの無農薬米。丹精込めて作られたお米を、たまちゃんが優しくじっくりと愛情こめて研いで炊いてくれました。これだけですでに御馳走!

「ではまず皆さんに、ちょっと実験してもらいたいことがあります。指先でこのお塩をこすり合わせて、みんなそれぞれの味を比べてみましょう」

私が「掌(てのひら)が一番の料理法であり、調味料になるんだな!」と感心したこの実験。

同じお塩のはずなのに、「これはパンチが利いてるねえ!」「これはピリっとしてる!」「こっちはなんだか甘いよ~?!」と、みんなそれぞれの掌の味わいに変化していてびっくり!ぎゃあ!

「皆さんの“手”で作るということを普段もっと大切にしてください。お結びをつくるときは、石鹸で手を洗わないようにね。皆さんの“手”が、美味しくさせるの。世界にひとりしかいない“わたし”の味。お母さんの作ってくれるお結びが一番美味しいってこういうことなんですよ」

「手塩にかける」て言葉があるけれど、そういうことなんだなあ。

そしていよいよ初女さん直伝お結びの作り方です。

ふんわりとご飯をお茶碗によそって・・・

軽く濡らしたまな板に置きます。

指先にお塩をつけてから、ご飯を優しく優しく結びます。三角に上手につくろう!なんて思わなくていいのです。愛情をこめること、これが大切。

参加者の皆さんも一緒に。

お結びをつくる光景が、こんなにも神々しいと思ったのは初めて。

ふんわりと白く結ばれたそれは、まさにみんなの愛情が優しく結ばれた姿になりました。


いよいよフラワーエッセンス作りの時間。新たな参加者の皆さんが到着する前に、ピネムの松の木の下で、たまちゃんがお祈りをしてくれました。

前日作ったミキを漆のお椀に入れてお供えに。左下に見えるのは、たまちゃんが持ち歩いている水晶。ガラスのボウルにはピネムの泉の湧水を注ぎ入れました。

さてここで、「そもそもフラワーエッセンスってなに?」という方へ。

簡単に言うと、自然界の草花や植物などの“波動”を水に転写したもので、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応して心のバランスの乱れを調和する自然療法なのですよ。

私は「初めて聞くな~」と思っていましたが、実は歴史も古く、世界中で愛されている療法なのです。しかしついつい私みたいな人間は「“波動”を転写」という時点で「え???」となるワケです(だって自分の人生で“波動”って単語は「波動拳!」のストリートファイター以来だし)。

でも、イライラした人の近くにいるとこっちもイライラしたり、穏やかな人の近くにいるとこっちも優しくなれたり、それは“波動”が共鳴し合って同調しているからであって、これが【波動の原理】なんだそうです。シンプルですね。フラワーエッセンスはこの原理を利用したもの。草花や植物が癒しの力をもっているということはきっと誰でも想像しやすいと思います。彼らのもつ香り、色、美しい姿かたちに癒されたことがある人は、彼らのバランスのとれた素晴らしい“波動”を受け取っているということなんです。その“波動”をお水に転写したフラワーエッセンス。人生を変えるとまで言われるほど、そのエネルギーは素晴らしいのだそう。

たまちゃんの優しい静かな声で誘導してもらいながらみんなで瞑想をした後、まずはフラワーエッセンスに使うお花や植物の採り方をたまちゃんから教わりました。いきなり突然ブチっと摘んでくるのではなく、必要だと思った花や植物にまずは優しく問いかけること。静かに静かに・・・、そっと問いかけてみましょう。


ちなみに私ちゃおの例をご紹介。


泉の側に咲いている紫陽花(あじさい)が心に浮かんでいたので、まずはその紫陽花の元へ。

私:「お花を頂きたいのですが」

と、そっと紫陽花のお花に手を触れてみたら、

紫陽花:「現在取り込み中です」
私:「・・・!( ゚Д゚;)」

花の中からハサミムシが顔を出してきました。しょっぱなからお花に断られた私(笑)。

紫陽花:「あなたのお気に入りのビオトープへ行って」

と言われたような気がしたので、ああ、きっとそこに私に必要なお花があるんだと思い、行ってみる。すると、水面に溺れたトンボがバタバタ。ひょいとつまんで助け出す。一件落着。でもここには私が必要と感じる植物は無いなあ・・・。紫陽花とハサミムシから促された“虫仲間救助”を終えて次に心に浮かんできたのは、瞑想中にイメージとして現れた飾りの無いケーキ。私が今必要としているのは“果実”なのかもね、と思い、次の場所へ。

私:「この実をひとつ、分けてください」

ズミの木に実ったサクランボのような実。

ズミの木:「ひとつと言わず、三つどうぞ。」

小さな赤い実を3つ頂きました。

それから、私が種から育てたナスタチウムのお花には、問いかける以前に、お互い分かり合えた同士のような流れで私の手にすんなりやってきました。

よし、揃った!と思って、みんなの持ち寄る草花を待つたまちゃんのところへ行こうとしたら、

「忘れないで」と風の声。玄関前に去年あっくんと二人で植えた姫リンゴの木。慌ててその場に戻って、この一年を一緒に思い振り返りながら、葉っぱを一枚頂戴しました。


みんなそれぞれの思いを巡らしながら、そして会話を繰り広げながら、植物たちから分けてもらったものを泉の湧水に浮かべたものがこちら。お花、葉っぱ、つぼみ、果実、トチの実、どんぐり、松ぼっくり。色とりどり。

松の木の下で記念写真も。

たまちゃんがひとりこの松の木の下で瞑想していたら、このガラスのボウルにふわりと松の葉っぱが降りてきたと言っていました。松の木さんもエネルギーを分けてくれたみたい。ありがとう。

お昼ご飯は、先ほどみんなで作ったお結び。ホウノキの葉っぱをお皿にして。たまちゃん仕込みの熟成味噌でつくったトマトのお味噌汁、ミキの水キムチ、ミキのごまドレッシングを和えたサラダも添えて。

いやあ、美味しかった!こんなにふんわりしたお結びは初めてかもしれない。佐藤初女さんが、お結びひとつで多くの心を傷めた人たちを癒してきた・・・というのがすごく分かる。

お腹も満たされた後は、お花や植物たちを摘んだ際の問いかけエピソードをみんなでシェア。私の先ほどの植物たちとの会話を読んで、「ちゃおさん、それホンマかいな?!(なぜか関西弁)」と思われた方もいたと思いますが、今回ここにいた方全員、植物さんたちと会話をしていましたよ。言葉にならなくても、ちゃんと想いを伝えたり受け取ったりしていて、何よりも皆さんすごくいい顔してたなあ☆

(↑ みんなのエピソードをお花たちもうれしそうに聞いていました)


みんなのエネルギーも注いで出来上がったフラワーエッセンスは、遮光瓶に入れてお土産に。原液であるこの“マザーボトル”は、びっくりするくらいとっても濃いので、数滴ずつ使ったりお水に薄めて使ってくださいね、とのこと。

瞑想で心を落ち着かせたら、このエッセンスで受け取ったメッセージやイメージをそれぞれ絵にしてみました。偶然のような必然のようなエピソードもあり、私はこのシェアリングの時間がとても心地よくてひとりウトウトまどろんでおりました。

最後にたまちゃんから、今回のフラワーエッセンスで集められた植物たちからのメッセージも伝えてくれました。中でも聞いてて泣けてきたのは、この植物さんたちがこのピネムの森を「愛と歓び」にあふれている場であると言ってくれていたこと。愛と歓び・・・。ちょっと照れくさかったけれど、植物さんたちに言われちゃったら、「あ~そうなのね!ありがと!」って腑に落ちましたヨ。


そういえば、フラワーエッセンスの効果は?って思っていらっしゃる方もいると思います。

実は、私は今回が初めてではなく、偶然にも5月に人生初めてのフラワーエッセンスをたまちゃんと作りました。お庭のベンチに腰かけてひなたぼっこしながらお結びをほおばっては、「しあわせだねえ~~~・・・」が口癖になったあっくんとふたり仲良く穏やかに過ごす毎日となったのも、効果としてあげられるのかもしれないですね。

でもたぶん何よりも、「愛と歓びにあふれている」と植物さんたちが言ってくれた場として進化し続けているピネムの森に携われていること自体が、私の一番の証明になっている気がします。


目の前にあるお米、お花、植物、そういった生きとし生けるものをカタチある“いのち”として優しく向き合うたまちゃんから、今回も本当にたくさんのことを学びました。

ご一緒できた皆さんにも心から感謝。

次回は11月。またお会いしましょうね。


ちゃお


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前日のミキの会の様子はこちら

【報告レポ byちゃお 真実を語っちゃった!ミキの会】

ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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