【報告レポ】フラワーエッセンスづくり

みんなが頂いてきた植物たちで彩られたフラワーエッセンス。

17日は12名の参加者の方々とともに、「フラワーエッセンスづくり」を開催。


(シンボルツリーの松の下で、準備をする田町さん)


サークル内でフラワーエッセンスづくりの説明を聞き、

自分に必要だと感じた植物を、それぞれが選びます。

「植物を頂いてもいいですか?」

「私に必要な植物はまだありますか?」と会話をしながら、

必要な植物を頂きました。


因みにあっくんと植物の会話。

A:「植物を頂いてもいいですか?」
❀:「いいですよ。あっちもセットですよ。」
松葉と松ぼっくりを頂く。
A:「私に必要な植物はまだありますか?」
❀たち:「みんないいよ!」
A:「全部無理でしょ!(笑)」
❀:「みんなが摘むから、あっくん摘まなくても大丈夫だよ。」
最後に、ヨモギの若芽を頂く。


植物のエッセンスがお水に転写されている時間に、宿泊の方々とともに結んだ「佐藤初女さんのおむすび」を頂きました。

やさしく結ばれたお結びは、作り手の個性が込められ、お米の一粒一粒が立っていて驚くほどの美味しさです☆

植物たちから伝わってくる温かい愛のエネルギーを実際感じ、参加者の方々のエネルギーを最後に転写して完了!


一人ひとりが選んだ植物を紹介し、植物との会話の内容を語ります。

自分に必要だと感じたけど、摘むのは自分では無いと感じたので辞めました。
フラワーエッセンスのボウルを見たら、入っていたんです!
自分に必要なものは、直接自分で摘まなくても回りまわって自分のところにやってくるんだと驚きました!

そんなエピソードも聞くことが出来、何だか心がじんわりとしました。


瞑想の後、浮かんできたイメージなどをイラストにします。

それぞれが描いたイラストを説明し、シェアリングです。

循環の輪を描く人、まあるい球体を描く人、宇宙で種を運ぶ土偶を運ぶ人など、

どれもこれも予想のつかないイラストやイメージばかり。


最後はみんなで記念撮影。

出来上がったマザーエッセンスは遮光瓶にいれてお持ち帰りして頂きました。

かなり濃い目なので、薄めて使ってね!

(人生をどんどん変えたい人は、濃いめでどうぞ♡)


あっくん


松本篤英(まつもとあつひで)♂ 

いわて八幡平市在住 宮崎県生まれ 。

3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、

2011年 岩手県へと移住。

2012年〜2014年 『森と風のがっこう』で パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)や環境教育、共同生活を体験

2014年〜2017年 いわて八幡平 地域おこし協力隊

2015年 ピネムの森 施設づくりを開始・起業、施設運営。

2017年 ピネムの森として独立

「さらに詳しい生い立ちや人生の葛藤を綴ったブログ」

ちなみに、 アースバッグ協会ワークショップの七期生です。  


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ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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