大地とつながるベンチづくりWS終えました。

7/1(土)お天気にも恵まれ、大地とつながるベンチづくりWSを終えました。

さて当日は、みんなのお名前や今ほしいものなどを聞きながらの自己紹介からスタート。

今回使用する土についての説明し、採取する場所を見てみよう!ということで、
農園さんぽ。

農園木星さんの無農薬田んぼ。田植えは6月10日過ぎに行われました。

沢山の生き物が住むおうちでもあります。


赤いお花を咲かせている花豆や只今絶賛出荷中の春菊。激うまです。

アスパラ畑を抜けると、今回使用する土へ到着。


畑で使用されていたこともあり、キメも細かくとてもよい土です。

材料を一通り揃えた後は、
ベンチをつくる前に大地へのご挨拶。
酒、お米をお供えしみんなで、大地との縁を深めます。

土だけでなく、石や木なども使用し、人と自然が、
みんなで一緒につくるベンチをイメージします。

午前の制作を終えた後は、みんなでランチ!

農園さんならではのお野菜たっぷりランチ。その場で調理されたアスパラも、
あまりの美味しさに、びっくり!農園って豊かだなーとしみじみ噛みしめました。
みんなで食べると美味しいね~。

午後も制作をつづけ、農園さんのカボチャのタルトを頂きながら、
シェアタイム。虫や木々、風や鳥たちと一緒につくるための方法などもお話ししました。


みんなで思いを寄せ、ご飯を食べたり、話をしたりしながら

つくったベンチは、農園木星さんのシンボルの一つになりそうです。

農園木星さんは、援農やお野菜の販売なども行っています。
ぜひ足を運んでみて下さいね。

facebookページ:農園木星
「安比高原で農薬・化学肥料を使わない野菜を育てています。持続可能な畑を後世に引き継いでいきたいです。蛍もいるので、ずっと居てくれるよう、不耕起無肥料無農薬田んぼにも挑戦中!」


あっくん


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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