ピネムの松とつながる。-場を開くー

この記事は「地球とのバランス」「縄文」などに、
興味・関心がある方向けの記事です。


みんなが帰って静まったピネムの松に大きな虹がかかりました。
新月のスーパームーンに来てくれた、たまちゃんの魂のお仕事。

ピネムの森も、僕たちも開放された記念日になりました。  

あっくん



前日入りしてくれたたまちゃん。

古くからかみさまに捧げる飲み物として奄美大島に伝わってきた、
お米とさつまいもだけで作る「ミキ」を飲ませて頂く。

ワークショップの下見などを終え、たまちゃんと近くの温泉へ。
話は、ストーンサークルの話へ。

先日カナダでも場を開いて来たたまちゃんは、「この為にきたんだ~」
と魂のお仕事に気づいたよう。

ピネムの森から330mほど南西へ下ると、ストーンサークルがあったようで、

今は、山林となり当時の面影はなく、近隣の公園敷地内にレプリカが復元されています。
wiki参照

じゃあ、明日の朝行ってみよう。ということで、早朝

クマザサを分け入って入ると、「ここじゃなくてもいいらしい」と、

たまちゃんが言うので、近くに復元されたレプリカへ。

「木も石も植物もみんな手伝って、当時の人たちは地球のバランスをとる為に祈っていたんだね」

「芝生を張っちゃだめだよ」と早速メッセージを受け取るたまちゃん。

近くの小サークルに立つと、とても暖かい感じです。
「いいね~」としばし立ちすくむ二人。

ピネムの場にいこうよ!とたまちゃんが言うので、
シンボルツリーの松の元へ。
うわー!と驚くたまちゃんに、今気づいたの?とツッコムあっくん。


お供え物をし祝詞を唱えてもらいます。
それから、一同ご挨拶をし、これからのこと(願い)を宣言!しました。
もう。。素晴らしい日です。


「お祈りをして場を開く」
携帯のアンテナを立てるようなもの。
それぞれが、場を開いていくことで、エリアが拡大し、
さまざまなメッセージ(気づき)を受信するよー。

とたまちゃんに教えて頂きました。


なんだかんだと言っても、神社仏閣でお祈りをする日本人。
あーーなんて素晴らしい国、時代だ~と感動しまくりでした。

そしたら、翌日・・「土偶」が届く。

うそのようなほんとの話。
まるで、夢物語の中にいるような時間を過ごしました。

松本 あっくん
(込み入った話は、直接お願いします(笑))


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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