5月最後のパチャママ定食。桜とタンポポの寒天ゼリーなど

先日はすっかり顔なじみの方々が来てくださったパチャママ食堂。「初めまして!」の方を連れてきてくださったり、子どもたちも一緒に来てくれたり。とても穏やかでしあわせな時間でした。

5月最後のパチャママ定食はこんなラインナップに。

・古代米入り玄米ご飯

・ココナツカレースープ ひきたてクミンシード乗せ

・大豆とカシューナッツのハンバーグ 蜂蜜ケチャップがけ

・椎茸とジャガイモのパコラ

・桜とタンポポの寒天ゼリー

・キヌアとブルグルのレモンサラダ

・芽ひじきとレンズ豆の梅酢マリネ

・自家製ピクルス


パチャママ食堂では「ひとくちデザート(別途200円)」を甘いものは別腹さん用に準備しているのですが、今月いっぱいは【お豆腐ティラミス】をお出ししていました。しっかり水切りしたお豆腐と、オーガニックのココナツオイル、バニラエキストラクト、ラム酒をよーーーく混ぜ合わせます。チーズのようなコクを出すために白味噌も少し。今月だけでたぶん100個は作ったでしょうか。もうレシピを見なくても作れます!


メニューの「桜とタンポポの寒天ゼリー」は、この春作った八重桜のシロップと、去年の冬に作った柚子シロップ、そしてお庭のタンポポを使って作りました。

透き通った透明感がとってもきれい!桜の花びらが舞っているように見せるため、寒天が固まるのを見計らいながら少しづつ花びらを散らしました。お花を使ったメニュー作りは気持ちも華やかになりますね。

お花と言えば、お庭に咲くビオラもスイーツを華やかにしてくれる優れもの。

有機レモンが手に入ったので、レモンカードを作り、小さなタルトを焼いて、ビオラを上にちょこん。

ちょっと添えるだけでテーブルも華やぎます。これからお庭にどんどん咲くお花たち。プレートやスイーツにどう花開いてもらおうか、とっても楽しみです。


さて、今月最後となったパチャママ食堂では、食後もお客さんたちとの楽しいおしゃべりが止まず。

ギターを見つけたお客さんが即興で演奏を始め、その横ではフラダンスが突然始まり・・・!お誕生日を近く迎える方へのバースデーソングをみんなで歌ったり!とってもしあわせな空気でいっぱいでした。しあわせや喜びや感謝を体現するフラ(という私の印象です)、あのゆったりとした流れるようなリズムとダンスにこちらまでしあわせになりましたよ。カナさん、ギター演奏のタケちゃん、ありがとうございました!


6月のパチャママ食堂営業日は決まり次第またこちらでお知らせします。

オープンして1ヵ月、述べ100人くらいの方々にお越しいただきました。本当にありがとうございました!森の緑がもくもくと生命力にあふれてきているこの季節。またここでお会いできることを楽しみにしています。


ちゃお


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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