【イワシ極めました!な気分】魚をさばいてみようワークショップご報告レポート

参加者を募集して一夜にして毎度満員御礼、ピネム史上最も赤字企画(笑)という伝説のワークショップ、第二回目を17日に開催しましたーっ!


まずは早速こちらの特製イワシ御膳をご覧あれ↓



この御膳、子どもたちも各自それぞれ作ったのですよ。素晴らしい!



今回は盛岡、そして青森からも参加者の皆さん駆けつけてくださいまして、大人4名と子ども3名、そしてピネム側と講師も入れて合計10名のアットホームな雰囲気で始まりました。

講師は、岩手をはじめ全国各地をお魚のコンサルタントとして駆け巡っていた中村有四(ゆうし)先生。(実はちゃお父です)。さばき方を教えた人は数知れず・・・な、さばき方レクチャーのプロでもあります。お魚先生でありながら釣りは不慣れで、友釣りで隣のギャル(死語)が釣れまくってるのに自分は全く釣れないという苦い経験をつい最近したそうですヨ。

それはまあ置いといて!

今回のテーマはイワシ!



ピチピチ鮮度のいいイワシを今回はなんと45匹も準備しました。
まずは先生の解説付きレクチャー。


子どもも真剣!


大人はもちろん、子どもたちも一緒に練習。
生のお魚にも積極的に挑戦する今回の子どもたちのチャレンジ精神がお見事でした。


最初にみんなで開いたイワシ。キレイに完成しましたねー!こちらはイワシフライとなりました。
その他イワシで、手づくり味噌で「なめろう」、そして酢じめもみんなで作りましたよ。
途中子どもたちは飽きてしまってインコと遊んだりしていましたが(^_^;)、大人組で見事にさばき終えて皆さんの腕前もきっと上達したはず・・・!


今回はスペシャル企画でカツオまるまる一匹入手!先生により華麗にさばかれ、カツオのたたきと刺身に♪
それから海鮮丼用に、サーモン、ホタテ、タコ、ヒラメもさばいてもらいましたよ




みんな各自で盛り付けた特製御膳がコチラ♪

【今回のお品書き】
・イワシのフライ(手づくり豆乳タルタルソース付き)
・イワシの梅煮
・イワシの酢じめ
・イワシのなめろう
・特製海鮮丼(カツオ、サーモン、ホタテ、タコ、ヒラメ、いくら)
・カツオのあら汁


デザートは、参加者のタツキくんが手づくりしてお土産に持ってきてくれた甘さ控えめさわやかチーズケーキ

そしてついつい作ってしまうピネムでもおなじみのちゃお作お豆腐のガトーショコラ。タツキくんお気遣いどうもありがとう♪とっても美味しかったです!


ケーキは子どもたちが切り分けてくれましたよー♪


御膳がまだキレイな内に集合写真


美味しくたらふく頂きましたよ!どうもごちそうさまでした!

旬の美味しいイワシを堪能できた一日。海の恵みに感謝
皆さんのおうちでも今日学んださばき方をぜひ実践して美味しい食卓にしていってくださいね


来て頂いた皆さんどうもありがとうございました!

次回のお魚ワークショップは、秋を予定しています。
テーマはほぼ99%、『サンマ』でしょうねー。だって秋だものー!あ~待ち遠しい♪

講師の有四先生もどうもありがとうございました。
秋のワークショップの前に、ピネム近隣の川で釣りを極められるようにまた遊びに来てくださいませ!


ちゃお 


(↑ワークショップ前夜。滑りそうになりながらも必死に頭上に立ちはだかるインコと父)


松本篤英(まつもとあつひで)♂ 

いわて八幡平市在住 宮崎県生まれ 。

3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、

2011年 岩手県へと移住。

2012年〜2014年 『森と風のがっこう』で パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)や環境教育、共同生活を体験

2014年〜2017年 いわて八幡平 地域おこし協力隊

2015年 ピネムの森 施設づくりを開始・起業、施設運営。

2017年 ピネムの森として独立

「さらに詳しい生い立ちや人生の葛藤を綴ったブログ」

ちなみに、 アースバッグ協会ワークショップの七期生です。  


facebook:https://www.facebook.com/akkyun0605

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ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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