ピネムの森のロケットストーブ(PinememRoketStove)づくり【理論編】

アメリカオレゴン州に拠点を置く、持続可能な生活体系の研究・教育を目的とした
NGOによって1982頃に開発された燃焼構造のこと。
開発の主たる目的・・・
・難民キャンプや発展途上国において木質燃料を使用することから起きる疫病の蔓延、空気汚染による健康被害
・地球の人口増加による森林の伐採問題
・開発途上国におけるエネルギー問題

の解決を目指すことから始まった。 



RoketStove制作ワークが目指すこと

・現地調達可能な材料でつくれること。
・可能な限りシンプルな構造であること。

自分たちでつくることができ、また管理や修理できるシステムがあることが、
 地球上の持続可能な暮らしのあり方を考える上で、大切なポイントになります。

具体的には、土、木、石、廃材。
※レンガ、配管や型枠、断熱材など購入するものあります。

 

RoketStoveの主な特徴

◆煙の出にくい煙突(排気筒)・・煙突掃除回数の激減
◆排熱を横に引いて使うことができる。・・ヒートベンチ
◆安価な薪ストーブと比べ薪の使用量が少なくなる
 ※縦からくべるタイプは顕著
◆長時間の蓄熱・・水回りにおいては厳冬期の凍結防止など

松本篤英(まつもとあつひで)♂ 

いわて八幡平市在住 宮崎県生まれ 。

3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、

2011年 岩手県へと移住。

2012年〜2014年 『森と風のがっこう』で パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)や環境教育、共同生活を体験

2014年〜2017年 いわて八幡平 地域おこし協力隊

2015年 ピネムの森 施設づくりを開始・起業、施設運営。

2017年 ピネムの森として独立

「さらに詳しい生い立ちや人生の葛藤を綴ったブログ」

ちなみに、 アースバッグ協会ワークショップの七期生です。  


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ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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