ピネムの森、いったいどこに着地するのかそれは未定。いや、無限大∞


(photoby八幡平FAN)

実はピネムの森のそばには、ストーンサークルがあり、
この地域では、土器が出てくるのは日常茶飯事だったとか。。

畑で矢じりや縄文土器がよく出てくるので、その辺に捨てたり、
コンバインで耕しちゃったよ・・(地元談)



『土偶ピタリ』

そんな、縄文時代からつづく岩手山を真南に拝む「ピネムの森」の進捗状況です。


味をしめたマンダラガーデン@秋には岩手山を拝めるよVer


前回のブログでご紹介した、てっちゃん・ほっしー協力の元
突如出現した、マンダラガーデン。


そして・・「マンダラガーデン@秋には岩手山を拝めるよVer」


before・・・Mr.ショウジとの共作。


原種のバラが絶滅寸前!?


こちらも、以前のブログで紹介した看板。
大ちゃん、せっちゃんその節はありがとー

それがこうなっています。



正体はこれ。たぶんノイバラ。
香りはものすごくバラ!そう、原種です。


*真後ろにあった、古い看板も撤去しました。


最後に・・土を耕しつづけると起こる現象。

そんなピネムの森の6月。
5月にはなかった植物がだんだんと芽を出し始めました。

土を掘り起こすとたくさんの根が張り巡らされていて、
びっくり(@_@;)!見た目では全然わかりません。

根を張るには、土が必要なんだ!と、
感じながら、鍬をフリフリ。

数年後、玄関や果樹が繁茂する姿が待ち遠しいです。
定住には、植物を植えるといいかも。
数年は楽しみで離れられません。

だから、僕は東京はなれちゃったのかもなと、
しみじみ。。東京、「土」少なかったもんな。。


あっくん


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

0コメント

  • 1000 / 1000