「つば入ってようが虫浮いてようがうまいもんはうまい」回想記 in ペルー

このブログで何度か「どぶろく」について書いてるのですが、今日は私が本気で「どぶろくうまーーーっ!」と感動したベスト・オブ・どぶろく in ペルーについてちょっと書いてみます。ちなみに南米でどぶろくは「チチャ」って言います。

南米ボリビアには計3年住んでいたのですが、その間何度かペルーにもちょくちょく遊びに行ってました。ペルーと言ったらマチュピチュを思い浮かべる人が多いと思うんですけど、正直個人的に言えば、地球の裏側なのに日本人だらけで超観光地化されていたマチュピチュは、私の心にはあまり染み入らなかったです。

そんな私のお気に入りは、ペルーの標高3500mのちょっとした田舎にぽつんといきなり現れる遺跡。
遺跡というよりは、階段状の畑なのですが。

(トウモロコシの種蒔きは全部あっくんにお任せしたけど)

ちゃお (あっくんをべろんべろんに酔わせてみるのも今年の目標です)

松本篤英(まつもとあつひで)♂ 

いわて八幡平市在住 宮崎県生まれ 。

3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、

2011年 岩手県へと移住。

2012年〜2014年 『森と風のがっこう』で パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)や環境教育、共同生活を体験

2014年〜2017年 いわて八幡平 地域おこし協力隊

2015年 ピネムの森 施設づくりを開始・起業、施設運営。

2017年 ピネムの森として独立

「さらに詳しい生い立ちや人生の葛藤を綴ったブログ」

ちなみに、 アースバッグ協会ワークショップの七期生です。  


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ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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