地味な作業の中で地味な楽しみを見つける、そんな地味な一日




誰かが駆けつけてくれてワイワイ楽しく作業に取り組める日もあれば、地味な作業を地味に黙々取り組む日もあるわけで、たぶんそれは1:9くらいの割合なんじゃないでしょうか。今日はそんな地味な1日をご紹介。あ、地味地味って言っても、気分を盛り上げるためにラテンなBGMかけたりお茶タイムを(頻繁に)設けたり、なんだかんだで地味に楽しくやっていますけどね。




一升瓶がずらり。「山菜てんぷら肴に美味しく頂きました!」と言えたら幸せなんですが、これ全部むかしこの建物が宿をしていたときに使っていて、1996年に賞味期限を迎えた後、今日に至るまで放置され続けた調味料とソース類です。

そのまま台所に流すのは水質汚染必須な量だったので

燃やしました



黙々とひたすら古布と新聞紙に染み込ませていき、着火!

ついでに倉庫に積んであった90年代のスポーツ新聞とか週間ジャンプをたまにチラチラ見ては90年代の青春時代を思い出しつつも、炎に投入。

泣いたことも最悪だった日々も、これで帳消しだー!・・・と、お祓い感覚だったことも若干否めません。

その他、断捨離王のあっくんのお目にかかったモノもどんどん燃やしまくった結果、きれいさっぱりに☆あっくんはこちらがびっくりするようなモノもスーパー爽やかナチュラルに手際よく断捨離する男なので、こちらに迷う隙を与えません。一家に一台(人)いると重宝する人材です。


そして次の作業がトイレ!



Before これが

  ↓


After  こーなった


男女トイレの仕切り板と、男用便器を取り外しました。
写真ではなかなかこの爽快感はお伝えしにくいのですが、かなり広々快適空間になったのですよ。

もちろんこれで終わりではありません。トイレは今後ピネムを訪れてくれる方の居心地良さをイメージしながら、さらなるリノベーションを加えていきます。

それにしても、トイレが広くなった途端、まるで人生までちょっとワイドになった感じがするのは気のせいなんでしょうか。広々とした壁に、こんな絵を描きたい、こんなオブジェを飾ってみたい・・・とひとりワクワク妄想しっぱなしでした。




そんなこんなで今日は予定を大分過ぎた時間まで地味に頑張りました。

疲れた私を癒してくれるのは、インコ2羽。

地味だけど幸せ。そんな一日



ちゃお (問題:地味って何回言ったでしょうか)


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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