台所にあったピーラーで木の皮をむいたらこうなった 【森の看板づくり準備編】




あさって5月3日と4日に予定しているPINEMEM初のワークショップ【森の素材をつかった看板づくり】は、告知遅れとGWにがっつり重なっていることから、見事参加者がとっても少な・・・いや、少数精鋭を予定しております 急遽都合がついてしまうステキな方をまだまだお待ちしています。

さて。

今日は看板づくりの準備にとりかかりました。
まずは目星をつけていた手ごろなサイズの木を倒して・・↓



余分な枝を剪定、そしてひたすら皮むき!



パートナーのあっくんは途中から「グラインダー」という秘密兵器(電動やすり)を使ってグイグイ本気モードになったので、私も負けていられません。

台所から、野菜の皮むき器(ピーラー)を持ってきました ↓



じゃーん!


ピーラー、あなどれません。
てっきりジャガイモくらいしか相手にしないのかと思ってた私が甘かったです。
手動!軽い!隅々までOK!と、言うこと無しです。

目の前のグラインダーからぶわーーーっと吹き飛んでくる木粉が目に入ろうが鼻に入ろうが、風に舞って超苦手なマイマイガの毛虫が飛んでこようが、今日のわたしは全神経をピーラーに注ぎ、半ば職人化していました(自分談)。


そして出来上がったのがコチラ ↓ (薪置き場に横倒し)



神々しいほど真っ白に☆
自然の木肌も好きですが、真っ白に生まれ変わった木も最高です。
ピーラー、グッジョブ!!!

乾燥させてから再度やすりをかけた後、ニスを塗る予定。
これが看板の土台になります。


ちなみに、同じく皮をむいた木を我が家はこんな感じで家の中にとりこんでいます。



ちょっとしたインテリアにもなるし、お金もかからないし、何より見た目がスキなのですよ


暮らしの中に木をとり入れる。

おすすめです☆




ちゃお 




ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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