持続可能性の向こう側、それが縄文文化!東北のアイデンティティーを探して~家編~

「青森県にある、三内丸山遺跡へ到着」



東北のアイデンティティーを発掘すべく、
訪れたのが青森県にある三内丸山遺跡

持続可能な社会なんていう概念は突き抜けていて、
1万年以上続いたという。。
きっと、
持続可能な社会って言葉は、
持続可能でない社会をつくった人たちが考えたのだと、
ひしひしと感じる。



■まずは家!このままでは冬寒いぞ、縄文人。


この大型の竪穴式住居、
長さ約32メートル、幅約10メートル
(注:縄文尺は35cm単位なので、正確には違うと思います)


 


つまり、地面を掘り下げることで、
大地を蓄熱材として利用し、
火を焚き続けることで、
熱が土に蓄えられ暖かい空間がうまれる。





(出典:自然エネルギー利用住宅 伝導型地中熱活用住宅とは

 

■まとめ


今の家はだんだんと性能がUPしていますが、(お値段も)

・大地と家を切り離さない
・雪や自然素材も断熱材として利用する
 *壁が薄すぎますが。。
・ヒーターとかストーブの直接熱だけに頼らない


ピネムの森

「大地にも人にも感謝を込めて」

仲間たちが出会い、つながって
自分の居場所や役割に戻っていく

いつの間にか忘れていた、遠い記憶に触れる
アート溢れる暮らしの場でありますように

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