ピネムの森とは

|地球1個分の暮らしーsustainable

ピネムの森では、持続可能な暮らしを実現するために「パーマカルチャー」や「里山」の知恵を取り入れた施設・環境づくりを行いながら、自然に寄り添った暮らし方と暮らしから生まれる仕事づくりに取り組んでいます。

子どもたちへ美しい地球を残せるように、自然と調和して暮らすことを目指しています。


自然と寄り添った暮らしをともに分かち合い、それぞれの暮らしの中に取り入れることが出来るよう、それぞれのペースを大切にしています。


(主な活動実績)

自然建築/大地の再生/コンポスト/排水浄化システム/出張講座/自然体験宿泊/湧き水(貯水地)周辺の生態系改善など


|アート&デザインーSustainable Art Works

暮らしの中に、デザインやアート(思考)を取り入れ、居心地が良く、楽しくなるような空間づくりを心がけています。

また、静かで自然の喜びに溢れた森の中で受け取るイメージを大切にし、自然素材や捨てられていくモノモノにも命を吹き込みながら作品として表現しています。


定期的に出張講座やワークショップ、出店なども行っています。



|種の森-Seed Bank

2018年春から、「種の銀行」を始めました。
種の交換会や宿泊時間など、必要な方にお持ちいただき増やし、次の方のために返却頂く仕組みにしました。固定種、在来種を繋ぎ増やしていく試みです。

どうごご利用下さい。

名前の由来

誕生から現在まで

住人紹介

松本篤英(まつもとあつひで)♂

宮崎県生まれ

3.11をきっかけに、15年間勤めた東京電力を退社し、2011年より岩手県へと移住。2012年より2年間「パーマカルチャー(エコロジカルデザイン)」を学び、2015年よりピネムの施設づくりを開始し、2017年に独立。

担当:空間デザイン、パーマカルチャー、ものづくりいろいろ

自然に溶け込んだアート空間をつくりながら、地球と共に生きることをモットーとしています。

好きなものは「コーヒー、ゼリー」。

妻、インコ3羽となかよく暮らしています。


中村 明子(ちゃお)

宮古生まれ関東育ち AB型 かに座

南米ボリビアで3年ほど暮らした後、3.11を機に生まれ故郷の岩手へ。

担当:パチャママ食堂、お絵描き、ものづくりいろいろ

ご縁あって出会えた人たち、そしてこれから繋がっていく方々に、ここでお会いできることを楽しみにしています。ご飯を一緒に食べましょう。